1971年のスポーツ
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年度別スポーツ記事一覧
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1月6日 - 全国社会人ラグビーフットボール大会 社会人ラグビーでリコーと新日鉄釜石が引き分け、史上初の2チーム優勝
4月7日 - 中華人民共和国 中国、アメリカ合衆国 アメリカ卓球チームを招待、ピンポン外交始まる
4月26日 - デビスカップ東洋ゾーン決勝で日本が50年ぶりにオーストラリアを破る
5月14日 - 大相撲の大鵬幸喜引退
7月17日 - 阪神タイガースの江夏豊、オールスターゲーム (日本プロ野球) オールスターゲームで9連続三振
7月17日 - 今井通子、女性初のアルプス三大北壁制覇
10月31日 - 輪島功一、世界ジュニア・ミドル級タイトル獲得
1971年の日本シリーズ
1971年のプロ野球日本選手権シリーズ 日本シリーズ
川上哲治監督率いる読売ジャイアンツと西本幸雄監督率いるオリックス・バファローズ 阪急ブレーブスの対決となった1971年の日本シリーズは、巨人が4勝1敗で勝利し、7年連続13度目の日本一。阪急はシーズン22勝をあげた山田久志を中心にシリーズ男の足立光宏ら充実した投手陣。166ホームラン 本塁打の重量打線、機動力も身に付き、シリーズ前の下馬評では「有利」の声が多かった。しかし、球史に残る一発であっけなく敗れ去ることとなる。第3戦、先発の山田は、9回2死まで巨人打線を完璧に抑えていた。しかし、王貞治が山田から逆転サヨナラ3ランを放って劇的な逆転勝利。阪急はまさかの敗戦を喫し、この一発はこのあとの戦局まで変えていった。第4戦で史上2人目となる満塁本塁打を放ち、7打点の末次利光 末次民夫がMVP。